遺品整理士になるために…(49)

2018.10.31

  • 遺品整理士になるために…

 

次のような事例に対し、株式会社武洋が行う対処方法について その3

 

「遺品を供養してほしいのですが・・・」

 

ご遺族のご家庭は、ご両親と息子さん、亡くなった娘さんの4人家族。

数年、部屋をそのままにしていましたが、娘さんの死後より、3年が経過した日を期に、ご遺族より、遺品整理の業務を請け負うことになりました。

ご遺族からのご依頼として、“想いのこもったものなので、供養してほしい”とご要望を受けることとなり、亡くなった娘さんへの強い想いをご遺族より感じたことから、ぜひご依頼として、お受けしたいと考えています。

しかし、供養やお焚き上げ等を行う施設、環境等もないため、自分で行うことはできません。

 

このような場合、株式会社武洋は以下の通りに対処します。

 

故人の遺品整理をする際、「不用だけど捨てられないもの」の処分に困っているご遺族は少なくありません。

特に、故人が大切にしていた愛用品、人形、お守り、写真、宗教の道具などはそのまま捨てるには抵抗があります。

そういった事実を鑑み、遺品供養の方法のひとつとして「お焚き上げ」について説明、提案をしています。

遺品整理業に付帯することとして、遺品の供養について極めて現実的はことです。従って、お焚き上げを行ってくれる神社仏閣などの宗教施設やお焚き上げを専門に行う業者を検索し、そこに繋げる対応を行っております。

また、最近は、ホームページを開設している寺社仏閣も多いので、当該情報の入手及び確認やご遺族への情報提供も行っております。

 

※遺品整理士養成講座・提出レポート参照

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