遺品整理士になるために…(16)

2018.08.29

  • 遺品整理士になるために…

「古物商許可」について、説明します。

 

「古物商」とは、古物営業法に規定される古物(いわゆる中古品)を売買する法人や個人などの業者のことです。

古物商が行う事業のことを古物営業といいます。

その古物営業を行うには、営業所を管轄する都道府県公安委員会(窓口は警察署)から古物営業を行う許可を得なければなりません。

何故、古物を扱うのを許可制にしているかと言うと、古物を扱う者を把握しておくことで、盗品の売買を捜査・検査することが容易になるからです。

古物商の許可が下りると、固い厚紙に布張りした二つ折り黒表紙の手帳型許可証(通称「鑑札」)が交付されます。

又、店頭や事務所内には許可票(古物商プレート)を掲げておく必要があります。

更に、古物の売買の記録を台帳に記載することも義務付けられています。

 

※遺品整理士養成講座・提出レポート参照

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