遺品査定士になるために…(21)

2018.10.23

  • 遺品査定士になるために...

遺品査定業務上、トラブルを防止するにはどのようなことが必要か?

【 事例3 】

買取をした冷蔵庫が、持ち帰ってから5日後に、確認したところ、動かなかった事例

 

そもそも、買取を行う時点で、査定対象物の動作確認等を行うのは必須条件です。

例え外観がキレイで未使用状態に近かったとしても、

外観に反して全く作動しない電化製品は数多く存在するのではないでしょうか。

遺品査定で問われるのは、査定対象物品本来の機能性と評価価値について査定することであり、

商品として売却可能か否かを優先するものではないと思います。

見た目(外観)に捉われ、中身(電源が入るか、作動するか等)の確認を怠ると、

後から期待外れの回答が浮上し、敷いては後味の悪い遺品査定に成り兼ねないと思います。

 

※遺品査定士養成講座・提出レポート参照

お問い合わせ

ご相談・ご質問など
お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

本社
TEL 029-888-1960
居宅介護支援事業所
TEL 029-875-3353

メールでお問い合わせ