遺品査定士になるために…(11)

2018.10.13

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「不実の告知」について、説明します。

事業者が、消費者と契約を結ぶ際に、重要事項について客観的事実と異なる説明をすることをいいます。

消費者契約法では、不実告知により消費者に誤認が生じた場合、消費者は当該契約を取り消すことができるとされています。

契約の重要事項について事実と異なることを告げることによって、その内容が事実であると誤認した場合、「旨いですよ」とか「お得ですよ」といった主観的な評価のみで誤認した場合は、客観性がないことから契約を取消すことはできません。 

 

※遺品査定士養成講座・提出レポート参照

 

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