遺品査定士になるために…(8)

2018.10.09

  • 遺品査定士になるために...

遺品査定による買取の際、コピー品・模造品ということが判明しましたが、

品物の状態が良いため、模造品でも販売できると思い、買取しました。

この行為についてどう判断するべきか?

 品物の状態の良し悪しに問わず、事前にコピー品・模造品であることを知り、

悪意的販売を目的とした買取行為は、詐欺罪や商標法違反等に該当すると判断します。

お客様に対し、嘘、偽りの情報を与え、不当に利益を得ようとする行為は、

不実の告知に該当し、また、伝えるべき情報を与えない行為は、事実の不告知に

該当します。

従って、当該行為は、明らかな違法行為であり、極めて誤った行為であると言えます。

※遺品査定士養成講座・提出レポート参照

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