遺品査定士になるために…(7)

2018.10.08

  • 遺品査定士になるために...

遺品の査定・買取のご依頼を頂き、訪問を致しましたが、

買取終了後、その方が悪質なクレーマーであることが判明しました。

そのような方に対してのクレーム対応について説明します。

 クレーマーという言葉に捉われず、単純な先入観や偏見で、

クレーム対応をしてはなりません。

遺品査定士に有益な意見を提供してくれるご依頼者様と、

悪質なクレーマーを見分け(見極め)、

ご依頼者様に納得と満足を提供する努力が必要となります。

ご依頼者様からのクレームに対しては、誠意を持って対応することが基本です。

ご依頼者様の話を傾聴し、事実を確実に確認して対応します。

尚、不当な要求の場合は、毅然とした態度で、

法律や社会のルールなどに従って対応します。

ご依頼者様への対応は、誠意を持ち、公平かつ平等にあるべきです。

一部の悪質なクレーマーに対し、特別な対応をすることは、

他のご依頼者様や社会を裏切る行為となります。

 ※遺品査定士養成講座・提出レポート参照

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